家を買う時の連帯保証人は必要?

家を建てるナビ 資金計画(7)
家を買う時の住宅ローンで、連帯保証人を必要としている金融機関は少なく、フラット35では連帯保証人を必要としていません。

また、連帯保証人を必要としている場合でも、個人の第三者に保証を求めることはしておらず、保証会社を連帯保証人としています。

つまり、家を買う時の住宅ローンの連帯保証人とは保証会社となり、その保証を求めている金融機関も少ないのが実情です。

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連帯保証人とは?

連帯保証人とは、債務者の返済が滞った時に債務者に代わって返済義務を負うもので、双方同時に返済義務のある連帯債務者とは別のものです。

例えば、夫婦の収入を合算して住宅ローンを組み、共同名義で家を買う場合、住宅ローンの契約は夫婦になり、連帯債務者となります。そして、保証が必要な場合は保証会社に依頼することになります。

また、夫婦の収入合算であっても、いずれか片方の住宅ローン契約であれば、残った片方が連帯保証人となります。しかし、既に述べたように住宅ローンでは個人に連帯保証を求めることはしておらず、保証会社による保証としています。

高額になる保証料

家を買う時の住宅ローンで、保証会社を連帯保証人とする場合、保証料が発生します。

保証を必要としているある大手銀行の例では、25年返済で1000万当たりの保証料は17万~69万と幅があり、借入額が大きいほど、そして返済期間が長いほど高額になります。

従って、金利やその他の条件があり一概には言えませんが、家を買う時の住宅ローン選びでは、保証(連帯保証人)の不要な金融機関を選ぶことがお得でしょう。

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