家を建てるなら、いつがいい?

家を建てるナビ  コラム(8)
家を建てるならいつが良いのか? 判断はそれぞれに異なりますが、その時を待つのではなく積極的に計画していくことが重要です。

また、一度計画したことに拘るのではなく、柔軟に見直していくことも必要です。

家を建てるならいつが良いのかを、例を挙げて考えてみます。

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家族構成からみた場合

家を建てるならいつが良いのかに、子供が小学校に入る直前はその時に当たるでしょう。

折角、学校に慣れ友達もできた中での引越しは辛いもので、出来れば小学校卒業までは同じ学校に通わせたいものです。

家族年収からみた場合

住宅金融支援機構のフラット35では、年収に占める借入額の年間返済額比率は、年収400万未満で30%以下、400万以上で35%以下としています。

年収を400万(手取り)とし年間返済額比率を35%とした場合、年間返済額は約140万円となり、35年返済(100%ローン、金利1.85%、元利均等)での借入れ可能額は概算で3,600万円ほどになります。

土地を新たに購入して家を建てる場合には十分とは言えませんが、地域によっては購入できる金額です。

これから、家を建てるならいつが良いのかに、家族年収が手取りで400万になった時、あるいは借入れ希望額から逆算した年収になった時とするのもいいと思います。

定年年齢から逆算した場合

家を建てるならいつが良いのかを、定年年齢から返済期間を逆算した年齢とすることもできます。

ある不動産情報会社の統計では、ローン返済期間の平均が25年となっており、大手銀行の統計では20年未満とのことでした。

これらを、定年年齢から逆算すると、30代後半までが家を建てるタイミングと言えるでしょう。

まとめ

以上の三つの例を挙げましたが、家を建てるならいつが良いのかの判断は、これらを単独で考えるのではなく、それぞれに関連させて判断することが必要です。

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