安く家を買うには?

家を建てるナビ 資金計画(7)
安く家を買うことができる!? そんな旨い話があるのか? 少し検討してみましょう。

ここで言う、安く家を買うは、ローコスト住宅を買うことではなく、通常価格を安く買うことです。

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新築後一年超え、未入居が狙い目

品確法や瑕疵担保履行法では、建物の完成後1年以内で未入居のものを新築としています。

いつを完成日とするかの定義には諸説ありますが、一般に用いられているのは検査済書の日付です。

建築基準法では、建物の完了検査を受けることが義務付けされており、検査に合格した建物には検査済書が管轄の行政から発行されます。

ですから、検査済書のない家を買ってはいけません。完了検査を受けられない何らか違反の恐れがあるのです。

完成後、一年を超えていると言っても、未入居であれば新築とほとんど変わりはありません。

しかし、新築とは言いにくい面や、早く売却してしまいたい業社心理が働き、比較的値引き交渉しやすく、安く家を買う狙い目となります。

モデル住宅、モニター住宅

建売分譲には多くの場合、先行して分譲地の一角にモデルハウスを建てることがあります。

このモデルハウスは、その他の分譲地が完売した後に販売されます。従って、モデルハウスとしての利用も一年を超えていることが少なくありません。

モデルハウスが販売される時は、設置されているカーテンやエアコンも付属として販売されるケースがあり、時には家具付きの場合もあります。

家の値引きは無くとも、これらの付属が大幅に値引き、あるいは無料で提供されるケースが多く、総額として安く家を買うことができます。

また、モデルハウスの代わりに販売した家をモニター住宅として、住宅購入希望者に内覧させる場合があります。

この場合も、モニターを条件として販売価格が値引きされることがあり、家を安く買うことができます。

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