家を買うには何から始める?

家を建てるナビ 土地探し  (9)
家を買う時に、何から始めるか? 具体的な行動では戸惑うことが多いと思います。

土地はどこにするか、ハウスメーカーか地域工務店か、銀行は、などなど、検討しなければならいことが山ほどあります。

しかし、落ち着いて考えてみると、買えるか買えないか、買えるとすればどんな家か、が最も重要な点だと気づきます。

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返済能力と資金計画

家を買う時に、やらなければならないことは、年間返済可能額に対する借入れ可能額を知ることです。その際、賃貸アパートやマンションの賃料を返済額に相当させてみると分かりやすいと思います。

現在はネットで各金融機関の金利や融資条件を知ることが出来ます。そして、おおよその借入れ可能額を知るにはネットでのシュミレーションが便利で、住宅金融支援機構が提供しているフラット35のものが分かりやすく扱いやすいでしょう。

希望購入物件の価格を知る

借入れ可能額と自己資金の合計が、家を買うための予算総額になります。

この予算総額で購入物件を具体的に探すことになりますが、家を買う時には、ローン手続きや登記、さらには税金なども必要になりますので、200~300万ほどは残しておくようにしてください。

まとめ

家を買う時に何から始めるかは、様々なやり方がありますが、優先順位としては、家を買うために用意できる予算総額を知ること、次にその予算内で物件を探すこととなります。

希望する物件の具体的な見当がついたら、ネットで候補に選んだ銀行や取引のある銀行の窓口に出向むき、借入れの詳細を確認することが必要となります。

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