家を買うリスクって何?

家を建てるナビ コラム (3)
家を買うのは、快適な生活や人生を歩むためのものですが、リスクはないのでしょうか。リスクがあるとすればどのようなものか、考えてみましょう。

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借金リスク

家を買う時、ほとんどの人が何らかの住宅ローン、つまり借金をします。全額キャッシュで払える人でも、自己資金は金融投資などに回して、低金利の住宅ローンを組みます。

住宅ローンで借入れをする時には審査がありますから、ローンが組めれば完済の可能性は相応に高いはずです。従って、退社・転職などで返済が苦しくなるリスクはありますが、リスクとは考えず資産獲得の手段と考えるべきでしょう。

また、不幸にも死亡や病気になった場合には、団体信用生命保険や疾病付き同保険もあり、リスクを回避することができます。

終の棲家になり得るか?

住宅ローンに対するリスクよりも、考えておかなければならないのは、家を買った後の十数年後、そして数十年後のライフスタイルの変化をイメージしておくことです。

そのイメージがないままに、十数年あるいは数十年経った時、ライフスタイルに合わなくなった家は負担となりリスクとなる可能性があります。

つまり、ライフスタイルの変化をリフォームで対応できるか、売却・住み替えで対応できるかをイメージしておかなければならないのです。

まとめ

家を買う時のリスクは不安と言い換えることもできます。しかし、いわゆる金融や株などの投資リスクとは違い、自己のイメージや計画を持っていれば十分に回避できるリスクだと思います。

また、ライフスタイルの変化は持家でも借家でも共通の問題です。従って、住宅ローンを組むことが出来たら、家を買うリスクを無用に不安視する必要はないと思います。

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