自営業の人が家を買う方法

家を建てるナビ コラム (3)
自営業の人とサラリーマンとでは、家を買う時の住宅ローンの審査方法に、何か差があるのでしょうか。

自営業の人が住宅ローンを申し込む際の注意点などを検討してみましょう。

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自営業とは

自営業とは、会社などの法人組織に属しておらず、個人で行っている事業をいい、個人事業とも言います。

自営業は、自営業主、家族、そして小数の従業員で営まれているのが一般的で、法人化していない個人商店や法人に属さない職人などもこれに入ります。

確定申告と修正申告

自営業者は、サラリーマンと異なり自身で確定申告しなければなりません。

その際、税金対策として所得を少な目に申告している場合があります。褒められたことではないですが、それが現実でしょう。

金融機関で住宅ローンの借入れを行う場合、借入れ額は所得金額で決まります。勿論、赤字申告では借入れはできません。

従って、家を買う前には修正申告を行い、少な目に申告した所得を正常な形にしておく必要があります。

その他とまとめ

自営業の場合でも、金融機関の審査条件では、事業継続年数を3年以上としているのが一般的です。

しかし、フラット35の場合はその運用方法を比較的弾力的にしているようで、独立後3年未満でも収入や信用情報などで借入れを可能としています。

家を買う時に行われる借入れ審査基準は、自営業者もサラリーマンと大差ありません。從って、確定申告では正規の手続きで納税義務を果たしておくことが最良の方法となります。

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