転勤族が家を買う時期

家を建てるナビ 完成引渡し (13)
転勤族が家を買う時期は、いつがいいのでしょう。家を買って、すぐに転勤になったら・・・などと考えたら、とても買えませんね。

転勤族が家を買う時期、あるいは、家を買った後に転勤になったら、など経済的な面に絞って考えてみましょう。

転勤族とは、数年サイクルで転勤する人をいいますが、ここでは一度でも転勤が予測される場合も含めて考えてみます。

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転勤がなくなるまでは貯金を!

一般的に転勤先での賃貸住宅の費用は、会社が全額負担あるいは補助しています。

従って、それまでの賃貸アパート・マンションの賃料負担に比べて、住宅に要する費用負担は軽減されます。この間はしっかり貯金をして、家を買うための資金を準備しましょう。

つまり、転勤族あるいは転勤が予測される人は、それらが終わるまでは家を買う時期を待つ、と言う考え方です。

もう一点、考えなければならないのは、転勤先を気に入ることもあると言うことです。今までの住み慣れた環境がベストと思っていても、環境が変われば転勤先が以外と住みやすく、終の棲家になることもあるのです。

買った後に転勤になったら、借家にするか売却か

では、買ってしまった後に転勤族になったら、あるいは転勤が決まったらどうするか。

2・3年前後の短期間なら、空き家のままにしておくことも可能でしょうが、それ以上になると借家にするか売却するかを考えざるをえません。

その場合、立地条件が大きく左右します。特に、交通の便が重要でしょう。

なお、借家にする場合、固定資産税や維持費、さらに賃料は不動産所得税になり、別途に税金がかかります。これらと支払いローンとの損益も考慮しておかなければなりません。

一方、売却の場合も売却益に対する譲渡所得税が掛かりますが、3000万の控除枠がありますからほとんどの場合は税金が掛かることはありません。

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