新築物件の入居日はいつが良い?

家を建てるナビ 完成引渡し (13)
新築物件を購入し、後は引越しと入居日を決めるだけとなると、いつが良いのか、と気になるものです。

具体的に、引越しや入居日に良い日とはいつなのでしょうか。また、日にちを選ぶ際に注意しなければならないことはどのようなことなのでしょうか、調べてみましょう。

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暦による日程選び

良く知られている縁起の良い日は大安で、何に対しても良いとされていますが、希望者が多いため引越し費用が割高になることがあります。

そして、その逆が仏滅です。

上記以外では、先勝なら午前中、先負なら午後、友引は正午以外、の引越し・入居が良いとされています。

最後に赤口がありますが、赤が火を連想させることから最も嫌われており、この日だけは避けた方がいいでしょう。

なお、上記の六曜以外に暦中と言うものがあり、日時や方位などの吉凶、さらには運勢などを示していますが、最近のカレンダーには表示されていないことが多く、それらを知るためには専用のカレンダーが必要となります。

縁起の悪い日の解決方法

どうしても縁起の良い日の引越し・入居日が選べなかった時には、縁起の良い日を事前に選んで、箸や茶碗・コップ、塩・醤油などを新築物件に持ち込み入居日とする方法があります。

また、同じく事前の縁起の良い日に、家主が一泊することで正式な入居日とする方法、さらには荷物を運び込む前に玄関に盛り塩を行い清めると言う方法もあります。

現実的な方法としては、これが一番かもしれません。

近隣挨拶

新築物件への引越しでは、初めての地域となる場合がほとんどで引越し当日は、荷降ろしの物音やトラックの駐車などで、多少なりとも近隣に迷惑を掛けてしまいます。

そのため、近隣挨拶は遅くとも引越し当日、できれば前日までに行っておく方がいいでしょう。

その際、可能であれば自治会にも挨拶しておくことをお勧めします。

まとめ

新築物件への引越しや入居日を敢えて縁起の悪い日に選ぶ人はいないと思いますが、仕事などの都合でどうしても良い日とならなかった場合、事前の宿泊や盛り塩などのいくつかの解決方法があります。

引越しや入居日に縁起の良い日・悪い日は、暦に六曜や暦中などで示されていますが、気にすると切りがなく、お清めやお祓いなどの神仏の儀式にまで拡がってしまいます。

折角の新築物件への入居日ですから、縁起を担ぐ気持ちも理解できますが、あまり神経質にならず出来る範囲での引越し・入居日選択が精神的な負担も少ないと思います。

むしろ、近隣への引越し挨拶を丁寧に行うことの方が、後の生活をスムーズの暮らせることに繋がるのではないでしょうか。

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