新築祝いに招かれた時の服装について

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新築祝いに招かれる機会は、それほど多くないと思いますが、実際に招かれた時はどのような服装がいいのか、迷ってしまうのではないでしょうか。

背広?ネクタイ?などと考えだすと、お祝いに行くのが億劫になるかもしれませんが、招待は好意の現れですから欠席するのは失礼になりますので避けるべきです。

なお、新築祝いに招待される側としては、何らかのお祝いを贈るのが礼儀で、お祝い金とするか贈り物にするかは、招待者との関係にもよりますが、会場がホテルなどの場合には荷物になることなどにも配慮しておくべきです。

新築祝いの服装を決める際には、お祝いの会場、そして誰から招待されたかが、重要な判断基準になりますので、以下にそれぞれの注意点を述べてみます。

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会場に合わせる

新築祝いの服装は、基本的に会場に合わせ、場違いな雰囲気を周囲に与えないことが重要です。

お祝い会場がホテルやレストランでは、スーツか少しフォーマルなブレザーが無難なところで、お祝いとしては商品券や現金の荷物にならないものがいいでしょう。

新築住宅が会場であれば軽装でも良いでしょうが、あまりラフなものでは、親しい仲でも少し失礼になるかもしれません。

なお、新築祝いの会場を新築住宅とする場合は、新しい自宅のお披露目をする訳ですが、招待者の案内や承諾を取らずに勝手に部屋を見て歩くのは失礼にあたります。

また、新築住宅がお祝い会場である場合は、お祝いとして贈り物を持参するのも喜ばれると思います。

誰から招待された?

新築祝いの服装では、誰から招待されたかも重要で、会社の上司であれば、やはりスーツが無難なところでしょう。

知人や友人であれば、すこしラフな服装でも許されるかも知れませんが、念のためどのような人たちが招待されているのかも確認しておき、一人目立って場違いな雰囲気にならないよう心がけることも重要です。

なお、ごく身近な人たちだけの新築祝いで、ラフな服装とする場合であっても清潔感のあるものを選ぶことは必須です。

まとめ

新築祝いと言うのは、本来は内輪のお祝い事ですから、招待されると言うのは、好意を持たれていることでもあります。

従って、招待者に失礼にならないように、お祝い会場に適した、そして他の招待客などにも配慮した服装とし、場違いな雰囲気にならないようにすることが重要です。

なお、招待された側の礼儀として、お祝い金あるいは贈り物などを、招待者の趣味や会場などを考慮して用意していきましょう。

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