家を建てるポイントは3つ!

家を建てるナビ  コラム(8)
家を建てる時に検討しなければならないポインには、建設地域による固有特性、土地の日当たり条件、そして耐久性や省エネなどの基本性能があります。

一生に一度となるかもしれない家を建てる上で、これらを十分に検討しておくことが、快適な生活を送れる家づくりのポイントとなります。

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建設地域による固有特性

すでに土地を所有している場合も新たに購入する場合も、一度そこで家を建てると、その土地を拠点にした生活圏の中で数十年を過ごすことになります。もしかすると、終の住処になるかもしれません。

海や山などの自然環境、そして都市圏と郊外、さらには地域のお祭り行事などの社会環境は、個人の生き方に大きく影響を与えるものです。子供の場合は特に顕著でしょう。

土地選びは、そこを生活圏とした将来を想像した時に、自身の考えている生活スタイルの許容範囲かどうかがポイントになります。

土地の日当たり条件

日当たりの良し悪しによって、家の間取りは変わります。

日当たりが少しぐらい悪くても、ライトコートや天窓などを利用すれば明るい家を建てることはできますが、少なからず間取りが犠牲になる可能性はあります。

沖縄を除いて日本の自然環境下では、夏よりも冬の方が快適な生活を維持するためのランニングコストが高くなり、日当たりの良し悪しが大きく影響します。

そのランニングコストを数十年のスパンで考えた場合、その差は百万単位にもなります。

従って、限られた予算や土地の中でも、可能な限り日当たりの良い土地を選ぶことがポイントとなります。

耐久性と省エネなどの基本性能

地震国の日本では耐震技術が進み、現在では直下型でない限り、十分に耐え得る家を建てることが可能となっています。

また、給排水管などの維持管理・修理のしやすさの工夫も進み、住宅の長寿命化にも対応できるようになりました。

さらに省エネ住宅では、わずかな冷暖房で一年中を快適に過ごせるようにもなりました。

従って、家を建てる時は数十年のスパンで考え、家の基本性能には十分に予算をかけ住宅の長寿命化を図ると共に、リフォームしやすい工夫などで家の生涯ランニングコストを下げることがポイントとなります。

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