家を建てる時に準備しておくこと

家を建てるナビ コラム (3)
家を建てるためには、資金計画や土地探し、そしてハウスメーカーの決定などがありますが、これらはそれぞれのプロの協力で進めることができます。

しかし、工事が始まり完成日が近づいて行う引越しの準備は、ユーザー自らが中心となって計画しなければなりません。

現在の家具や家電製品をそのまま移すだけでよいのか、引越す前に新築の家で準備しておくことはないのかを検討してみましょう。

スポンサーリンク
smile-homesレクタングル大

家具・家電製品の見直しと整理

新築した家は、当然ながら以前の住まいとは間取りや広さ、使い勝手が異なります。

家を建てる前は使いやすかった家具も、場合によっては邪魔になったり、適切な置き場所がない場合があるのです。

証明器具やエアコンなども部屋の大きさが変われば、能力不足になる恐れがあります。

ですから、新しい家の間取りや広さに合わせて、家具のレイアウト、そして家電製品の買い替えの有無を事前に余裕を持って準備しておくことです。

その際、不要なものの処分方法も検討しておきましょう。

引越し前の掃除とワックスがけ

引渡し前のクリーニングは、施工会社がやっていますから汚れていることはありません。

しかし、稀に床や壁の部分にビスや釘の頭が飛び出していたり、建具類の調整が十分でない場合があり、これらは掃除をすることで発見できるのです。

最後に、床に本格的なワックスがけをしておくことをお勧めします。

これは、出来ればプロに任せた方がよく、家を建てる時に施工業者にお願いしておくのもいいと思います。

今のワックスは、一度の施工で数十年もつものがあり、床の傷やシミにたいする耐久性が高く、入居後の掃除やメンテナンスが格段にしやすくなります。

床全体を隅々まで綺麗にワックスがけ出来るのは、引越し前の家具の何もない状態がベストで、一度しかチャンスはありません。

スポンサーリンク
smile-homesレクタングル大

smile-homesレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする