家を建てるなら30代がベストな理由とは?

家を建てるナビ  コラム(8)
家を建てるなら早い方がいい、とは言われるものの、生活基盤がある程度落ち着かないとその決断は難しいものです。

一般論として、その生活基盤が落ち着いてくるのは、30代に入ってからでしょう。

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ローン返済は定年年齢までに完済

生活基盤をより堅実なものにする手段に、家を建てることや購入がありますが、それらに際しての住宅ローンは定年までに返済することを考慮してください。

そのためには、生活基盤がある程度落ち着き、定年までの期間が30年前後確保できる30代、それも前半がベストとなります。

そして、ローンの返済が始まり少し余裕がでてきたら、繰上げ返済の可能性も検討してください。

繰上げ返済には、期間短縮型と返済額軽減型があり、それぞれの返済方法で返済総額はわずかに変わりますが、先憂後楽の発想が後の生活スタイルに余裕を与えてくれます。

ローン返済期間中にリフォーム時期がくる

家を建てる時に、ほとんどの人が検討していない、あるいは忘れていることに、リフォームがあります。

新築する訳ですから、そんな先のことは考えていない、と言うのも理解できますが、十数年後にリフォーム時期は必ずやってきます。

30代に家を建てたとすると、40代後半から50代前半にはその時期が訪れ、内装のリフレッシュや住宅設備の取り換え費用が必要になるのです。

まとめ

以上から、家を建てる時には繰上げ返済とリフォームをローン返済計画の中に盛り込んでおく必要があります。

とは言っても、先憂後楽だけを最優先にして、最も充実する30代の生活を大きく犠牲にしては本末転倒となります。

返済能力と生活スタイルから、繰上げ返済とリフォーム時期をバランスさせることが重要となります。

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