家を建てる時にやること

家を建てるナビ 情報収集(10)
家を建てる時に、ユーザーがやることには、資金計画と業者選びがあり、この2つが成功すれば家を建てることは、ほぼ完了したと言えます。

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予算と資金計画

家を建てる時に、まずやることは、自己資金と借入れ可能額を合わせた予算総額を知ることです。

そのためには、各銀行のローン金利や貸出し条件などを調べ、いくつかを選んで事前相談を行う必要があります。

銀行に相談すれば、住宅ローンに関する情報や自身の返済能力、さらにはユーザーが知らなかった返済方法のアイデアなども得られる可能性があります。

業者選び

家を建てる時に、ユーザーが資金計画の次にやることは、選んだ業者が建てた家をできるだけ多く見ることです。その際、可能であれば居住者の話を聞ければベストです。

実際に建てた家を見ることで、その業者の設計能力や施工に対する管理能力、さらには家に対する姿勢を見ることができ、その時のインプレッションが重要となります。

家を建てる業者には、大手ハウスメーカー、フランチャイズハウスメーカー、地域パワービルダー、地域工務店などがあり、それぞれの工法の違いなどをいれると、どの業者を選べばよいのか分からなくなります。

家に対する技術的な進歩や法的な整備によって、住宅の基本的な性能は工務店から大手ハウスメーカまで大きく変わることはなく、大手ハウスメーカーと言えども、実際に建てるのは地域の専門業者で、工務店の依頼先と同じケースが往々にしてあります。

従って、家の出来上がりの良し悪しは、設計能力や管理能力、そして姿勢によるところが多く、それらが家の外観や仕上がり、さらには全体的なまとまりに現れます。業者選びでやることは、まず建てた家を見ることです。

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