家を建てる時に利用出来る補助金

家を建てるナビ 完成引渡し (13)

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すまい給付金

これは家を建てる、あるいは購入する際の消費増税に伴う負担を軽減するもので、年収により給付額が決められており、給付要件には、住宅瑕疵担保責任保険に加入した住宅かつ建設住宅性能表示制度を利用した住宅とされています。

ゼロエネ住宅補助金

これは住宅の年間の一次エネルギー消費量がネット(正味)でゼロとなる家を建てる、あるいは購入する場合に交付されるもので、ZEHの定義を満たしていることとされています。

ZEHの定義では、外壁・屋根などの外皮を高断熱化し、高効率な省エネルギー設備を備え、再生エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量がネットでゼロ以下としており、2020年までには新築住宅の標準とすることとされています。

補助金は定額で125万、寒冷地特別外皮化仕様を満たした場合は150万としています。さらに、蓄電システムを導入した場合には蓄電容量により上限を50万まで加算されます。

エネファーム設置補助

これは家庭用燃料電池システムを導入する場合に費用の一部を補助するもので、システム種別により15~19万の範囲で支給されます。

その他補助金

その他の補助金制度として、太陽光発電設備がありますが国の補助金制度はすでに廃止されており、現在では各自治体によって実施されているため、建設地の管轄行政で確認することが必要です。

また、企業やグループを対象にして、それらが採用している省エネや耐久性能などのシステムが国の公募した内容に合致し採択された場合に、そのシステムで家を建てる費用の一部を範囲内で補助する「地域型住宅グリーン化事業」があります。

しかし、これはユーザーの業者選択を制限する可能性もあります。