新築の外構は砂利にすべき理由

家を建てるナビ プラン (14)
新築の外構計画に際して、使用される材料には、レンガやタイル、そして化粧ブロックやコンクリートなどがあります。

これらのバリエーションに、ナチュラルな風合いを持った砂利を加えることで、オリジナリティーが上がると共に、お洒落なガーデニングを行うことができます。

また、砂利はホームセンターや通販などで手軽に手に入れることも出来るため、新築時に時間や費用の面から後回しになった外構をDIYで楽しむことも可能となります。

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砂利と砕石の違い

一般的に、コンクリート基礎の下などに使われているものも砂利と言うことがありますが、基礎工事などで使われているものは砕石、つまり石を砕いただけのもので、ガーデニングなどに使用されるものとは根本的に異なります。

基礎工事に使われる砕石には角があり大きさもバラバラなことから、土に食い込み砕石同士が絡み合って地盤の沈下を防ぐと言う役割を持っています。

一方、ガーデニングなどに使用する場合の砂利は、丸みがあり比較的大きさも揃っているため、石と石が絡み合うことがなく、強い圧力がかかった時には土に埋もれてしまう恐れがあります。

砂利敷きの注意点

砂利をアプローチやカーポートなどのように、上からの圧力が掛かる場所で使用する際には、防草シートなどを下に敷き、雑草を防ぐと共に、砂利の沈下を防ぐような工夫が必要となります。

お勧めの使用方法

砂利の上はやはり歩きにくく、アプローチそのものには不向きで、強い圧力が掛かる車の轍部分には使用を避けた方がいいと思います。

一般的な住宅の外構でのお勧めの使用方法としては、アプローチの踏み石の隙間、そして各ガーデニング材料の境界などにアクセントとして使用する方法で、新築で外構を計画する時にはお勧めです。

まとめ

新築時の外構には、レンガやタイル、そして化粧ブロックやコンクリートが多用されていますが、よりオリジナリティーのあるお洒落なガーデニングに、ナチュラルな風合いの砂利を加えてみては如何でしょうか。

新築時に時間や予算の関係で、外構を後回しにした場合、おしゃれなガーデニングが手軽にできる砂利を使ったDIYをお勧めします。

砂利はホームセンターや通販などでも購入することができ、那智黒石や白玉の砂利が良く知られたところですが、その他にも赤系や茶色系、緑系のものなどがあり、そのナチュラルな優しい風合いは他にはないもので、大きさや色合いも様々に用意されています。

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