家を建てる時はエアコン屋外機の設置場所を忘れずに

家を建てるナビ プラン (14)
家を建てる時は、間取りや外観に気を取られ、他のことは気が回らず失敗することに、エアコンがあります。

引越し間際になって、注文しておいたエアコンの工事屋さんから、”室外機はベランダでいいですよね”、って言われ、気付いたらベランダが室外機だらけになっていた、と言うことだけは避けたいものです。

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屋外機設置場所は分散して

ベランダが室外機だらけでなくとも、折角のベランダが室外機に占拠されたり外観を大きく損なうようでは、ベランダの価値が半減します。

家を建てる時には、エアコン室外機の設置場所を各階で数か所に分けられるように、前もって冷媒管の配管を含めて計画しておきましょう。

エアコン屋外機はうるさい

エアコン室外機から出る音は、以外と大きくうるさいものです。とくにフル稼働している時などは振動音も聞こえるほどです。

1階の隣地側に設置せざるを得ない場合は、騒音や熱風に注意しなければならず、お隣の窓や通路に室外機を向けることは避けるべきです。

これらを避けるためにも、家を建てる時には、最初から室外機の設置場所も計画しておくべきです。

その他の注意点

エアコンの設置に関して、その他で注意しておくことは、エアコンの専用回路を各室ごとに設けておくことです。

最近の新築では、エアコンに専用回路を設けることが一般的ですが、ホーム分電盤の回路数節約で全ての部屋に専用の回路を設けていない場合もあります。

家電製品は省エネ化されてきていますが、電化製品が減ることはなく増える傾向にあり、気がついたらエアコンでブレーカーが落ちた、などとならないよう家を建てる時は全室に専用回路を設けておくことを勧めます。

次に、ダイニング・キッチンなどの室内機の設置場所は、換気扇の近くを避けてください。

換気扇に近いと、エアコンの吹き出し口と換気扇との間でショートサーキットが起こり、エアコンからの冷暖房空気が室内に行き渡らなくなります。

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